CNC3018Proを買ってしまった(購入・税関編)

お久しぶりの更新が、CNC3018proという工作機器話題になる太郎です。٩(¯﹃¯)۶
さて。物欲。とりわけ基板切削の妄想に負けました。
てなことで、物が届きましたので取りあえずは購入編と税関編を書き残したいと思います。
 
とりあえずCNC3018には CNC3018と CNC3018pro。そして数多くのメーカーやブランドが有ります。大きな違いは次の写真の通り。
「CNC3018」の画像検索結果「CNC3018」の画像検索結果
※左がCNC3018 右がCNC3018pro
 
大きな違いは、本体フレームがベークライト併用か、アルミフレームベースがです。proの方がベークライトを併用していて穴位置などが予めあけられておりますから組み立ては容易です。が、μm単位の調整にて精度を出すという意味ではproではない、アルミフレームベースの方が調整は効きやすいのではないかと思います。ただしproの方が強度的には上です。また3Dプリンター出力の部材ではなくインジェクション(射出成形)の部材を使うメーカーがproの方が多いです。取りあえずはスピンドル周りの強度が気になりましたので、proのインジェクションタイプを選定しました。
 

05
JEELというブランド
 
基本構成は10,400円+5,000円(送料)です。ここに、オフラインコントローラー(2,400円)と半導体レーザー(5.5W 10,700円)を付け加えました。
※掲載価格は大凡の目安です。
オフラインコントローラーは、切り屑の関係でPCから離したいとき様に。半導体レーザーに関しては完全に妄想です。٩(¯﹃¯)۶
 
さて、総額で28,000円(送料込)となりました。注文は07/07。まぁ輸出に係る色々があるようで、結果的に中国を出たのが4日後の11日。日本到着は16日のようなのですが・・・。 
cnc3018 郵便追跡.jpg

「通関手続中」で、丸二日足止め。しかも2重ステータス。
 
(´・ω・`)はぃ???
 
初1万超えの個人輸入ですので、もう訳わからん。仕方がないのでネット上で調べてみると「関税・輸入禁止品・検疫など」で、2重3重とステータス表示される模様。まぁ2万超えの商品ですので税はかかるわけですが。輸入禁止品扱いになってるんではないだろうか?と恐怖に戦いていたら。
 
2日後に届きました。税金分だけ代引きさせられてね。٩(¯﹃¯)۶
国際郵便物・領収書.jpg
国税収納金資金 納付書・領収書 兼支払金領収書(1280).jpg

しかも、箱の横にはご丁寧に・・・いろんな書類が。
DSC_0045.JPG

不服申し立て等について(1280).jpg
不満有るなら、申立できるぞ。との手紙と。
国際郵便物課税通知書・塗潰(1280).jpg
税金関係の明細。いあ、これ検算しても、数値合わないんですが。っうか。800円とかなに!?気持ち悪いので税関に問い合わせて教えてもらったのが次。
こういう計算になるらしい。とりあえず、+1,200円で済んで、ほっこり٩(¯﹃¯)۶

次回は開封編です。