ああ・・・。お久しぶりのバッテリーパルサーですよ。

結論:緩やかであるが、復活や現状維持の効果はある。っぽい。
古びたダメそうなバッテリーを用意して2ヶ月間。充電・放置(放電)・充電・放置を何度も繰り返してみたわけだ。

結果:
 満充電電圧11.2V=>満充電電圧12.6V
※充電電流が150mAを下回ったあと1時間ほど放置後の測定

と、改善をした。
内部を見るとサルフェーションは残ってる臭いんですがねぇ。用意したバッテリーがヘタり過ぎていたのか緩やかな効果は確認できましたよ。

ついでなので、新兵器・DSOの波形を載せておきます。

まず、チョッパー出力段のDiodeから。
BatteryPulsar Diode2.jpg
MAXで53Vでてやがる。
サンプリングを細かくすると
BatteryPulsar Diode3.jpg
こうなる。概ね良好な結果。

バッテリー端子間では電圧が下がり
BatteryPulsar Battery3.jpg
MAX16V付近まで下がる。
こんな感じで、25KHz付近のパルスを送りサルフェーションを共振させて溶解してるそうだ。

以上、改変版バッテリーパルサーの効能でした。