彼はカレーを作らず、バッテリー再生機を作る。

バッテリー再生機の回路図をネットで検索し、蛇の目基板で作ったわけですが意外に部品点数(18点)が多い。しかも、丁度良い定格のコイルなどの入手が意外に面倒くさい。

BatteryPulsar.jpg


入手可能な部品で、なんとか作りましたが効果検証が終わる前に2台目が欲しい。とか言われましても。。。てなことで。ここは意を決して基板を書き起こし。


尚、バッテリー再生に関しては、Google先生でdesulfatorで検索してください。下記サイトを主に参考としました。



さてさて。原理などは先人の方を参考にしていただくとして。。。


各サイトを参考に制作をしたわけですが、1号機は「オルタネーターが回っている時だけ機能」が上手く働かなかった。原因はツェナーダイオードの処方が間違っていましたよ。。。orz

※参考サイトの方には悩んだ挙げ句、報告をしていません。


原因は下記の通り。


ツェナーダイオードの考察1.PNG

ツェナーダイオードの考察2.PNG

ツェナーダイオードの考察3.PNG

てな感じで、対応回路などを追加すると部品数Up!!


パルサー回路図(12VON)20180413.PNG



うひゃーんヘ(゚∀゚ヘ)

とりあえず、基板を書き起こしてみると・・・。

BatteryPulsar NE555 180425.png

これは、辛い。。。。

てなことで、色々と変更をするハメになります。(´・ω・`)


②へ続く。