[Arduino]RGB LED投光機の偽リモコン(2)

今回は「Digispark Attiny85」準備編

HiLetgo Digispark Kickstarter ATTINY85 Digispark 超小型Arduino互換 -

こいつを使いました。メインチップはAttny85。
ちょいとセッティングしてやれば、コレ単体でArduinoIDEから
書き込むことが出来ます。

Attiny85の単体チップが、国内の某ショップで¥250-だから
まぁ、コチラのほうが色々とお得。

電源:ST78M05.pdf

5Vのレギュレータの方が大きいでいやがる。
まぁ、24V辺りまでの長張な電源線から電源生成できるから
そういう意味では、この大きさでも良いかもしれぬ。

さて、メインの仕組み。

なんでもV-USBいうブートローダを利用して書込みをするらしい。
てなことで[V-USB]のドライバを突っ込んでおかないと認識はしない。


ArduinoIDEにボードパッケージを突っ込むとドライバはついてくる。

以下、ボードパッケージ&ドライバの追加方法


1・ArduinoIDEの
 [ファイル]→[環境設定]→[追加ボードマネージャーのURL]に


 を追加する。※既にURLが有る場合は「,」で区切ることで複数指定OK。


2・ArduinoIDEの
 [ツール]→[ボード:※※※]→[ボードマネージャー]を立ち上げ
 [タイプ:]は[全て]を選択。
 [検索をフィルタ・・・]に[Digistump AVR Boards]と入力すれば

 Digistump AVR Boards by Digistump バージョン ?.?.?

 が出てくるので、これをインストール。


3・ドライバーはinfファイルが
 [\Arduino15\packages\digistump\tools\micronucleus\2.0a4]
 にあるので、Digisparkを挿してドライバを要求されたら
 ここから手動でインストールする。
 尚、Arduino15の場所はOSによって変化するようなので
 ファイル検索でもして探して下さい。

以上がインストール手順。


開発手順は

1・[ツール]→[ボード:※※※]からDigispark (Default - 16.5mhz)を選択。

2・ボードに書き込むときは一度、USBから取り外しコンパイル終了後に

   Plug in device now... (will timeout in 60 seconds)  

 と表示されたら、USBへDigisparkを差し込めば

 writing: 80% complete
 > Starting the user app ...
 running: 100% complete
 >> Micronucleus done. Thank you!

 この様に表示され、書込みは終了・ボード再起動となる。 

以上である。

 ・6KBしかプログラム領域が無い。
 ・ArduinoUNOのように書込みが自動で行えない。
 ・PIN3・4はUSB PIN5はRESETで、使いづらい。

というような制約はあるが
赤外線信号の送信程度ならば十分すぎるボードです。

あっ。書込みの際の抜き差しに不安があったので。

daisou_usbsw.jpg
こんなのを買いました。

ネット上では、ダイソーで売っていた時期もあるようですが
うちの近所の ダイソー や セリア では全滅。
meets.という100均には、腐るほど置いてありました。
同じ関西圏の会社だからかな?よくワカラナイけど。

これを、USB延長ケーブルにつければ、すんげー楽々ですわ。


次回。赤外線送信機製作編で。

誰かのお役に立てますように。うんではまた。٩(๑º╰╯º๑)۶