今更ながらにArduinoとAVR

Arduino開発環境として、AVRを母体とした
【永久保証付き】Arduino Uno -



があるのだが、
開発のお手軽さは魅力的だったものの
機能に対して、お高く手を出さないでいた。

んが・・・。


と、きたもんだ。(´・ω・`) 上位環境のメガですら


価格ってなに!?

ぶっちゃけ。よほどの小型化を狙わない限り
基板起こして云々するくらいなら、こっちの方が安い事実。(´・ω・`)

固定化したいなら

とか


となる。てなことで、ESP8266からの延長戦で。
Arduinoの環境を整えてみるかと。

因みに、上記3種のAVRマイコンの仕様差は以下のとおり。

     ATTINY85   ATmega328PATmega2560
動作電圧2.7V~5.5左同左同
最高動作20MHz※左同左同
プログラムメモリ8KByte32KByte256KByte
EEPROM512Byte1KByte4KByte
SRAM512Byte2KByte8KByte
※開発ボードでは16MHz

それでは、またまた。