ブレッドボードで555を動かす。

※某所にブレッドボード構成で発振回路を送りつけたので解説混じりに記事を書いております。

555とは、古くから現存するタイマーIC。
少ない部品で、発振回路となるため重宝され、未だ健在。

I-00130.jpg
LMC555データーシート lmc555.pdf

555に関する詳しい解説は
上記サイトを参照下さい。

これをブレッドボードに実装すると、こうなる。

ブレットボード555a.jpg

郵送を考慮し、部品類の頭を低くしたために
かなりスパゲティーな配線にはなってますが・・・。

さて、解説。
ブレッドボードというのは

ブレットボード555b.jpg

この様に内部で結線されております。
これを考慮して、配線・配置をするわけです。

ブレット555解説用.PNG


回路図はコチラ。

 左側は、ブレッドボード配置を考慮した実体配線図。
 右側は、実体配線図気味の回路図。

これをブレッドボードの写真に乗せると・・・。

ブレットボード555c.jpg

こんな感じで結線されているのです。
刺し抜きだけで、回路が構成できるので実験には便利なのですよ。٩(๑º╰╯º๑)۶

その他、詳しくは秋月通商に有ります[ブレッドボードの達人] をお読み下さい。

それでは~。また。