今頃から ESP-WROOM-02 その1

さて。今頃ながら、ESP-WROOM-02を弄ってみる。

以下、覚書。

取り敢えず、なんも手間かけたくなければ・・・。

の ご購入を、強くおすすめしておきます。サクッと開発できるからです。


但し、接続するUSB先の電源容量には気をつけましょう。


この ESPr Developer のご本尊(ESP8266)はデーターシートによると平均80mA程度の駆動らしいのですが、各種サイトを回っているとWiFiを激しく利用した時にピーク400mAとなり、電源電圧が2.2Vまで下がり不安定になった。との報告も見受けられます。
この ESPr Developer にはXC6222という3.3V 700mAのポイントレギュレータが搭載されていますので、ボード自体の電源容量には気をつけなくても良いのですが、USB側にヒューズは取り付けられていません。

そしてUSB2.0規格での最大供給電流は1ポート500mAです。(確か)

電源不足になりそうだなぁ。と思った場合は、電源供給の出来るUSBハブをかましましょう。



さて。わたくしは・・・と言いますと。苦行の道を歩んでしまいました。

まぁ、丁度 ESPr Developer の前身のボードが売り切れだったので。
232Cコンバーターと、電源買えばいいんだろ!?と安直に考え。
秋月通商で買ってきたのはコレ。

Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIP化キット
Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIP化キット¥650円

超小型USBシリアル変換モジュール
超小型USBシリアル変換モジュール¥600円



LXDC55使用DCDCコンバータキット(可変出力)¥500円

てな感じで購入。

これをブレッドボード上で、あれこれすれば 動作するわけですが・・・・。

抵抗を噛ましたプルアップやプルダウンが必要なことに、購入後に気づく

10KΩが主体だし、まっ在庫あるし。

と、思っていたら。気づけばブレットボードは、田植え状態。その上、ファームウェアーやらスリープモードの設定などが、プルアップだプルダウンだとなっております。終いには書けないくらい恥ずかしい配線の読みミスで動作確認まで3日間要したのは内緒。(´;ω;`)

ということで、初めての開発ならばナニも考えずに遊べる
ESPr Developer をオススメしておきます!!!


さてと、長駄文になってきましたので、DIP化キット の接続方法などは、次回へ。


うんでは。また!(´・ω・`)